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バスキュールとミクシィが合弁会社、ソーシャルマーケティング支援で


 コンテンツ企画・制作を手がける株式会社バスキュールと株式会社ミクシィは25日、ソーシャルマーケティングサービスを開発・提供することを目的とした新会社「株式会社バスキュール号」を設立した。

 両社はこれまで、ヘアケアブランド「LUX」のmixiアプリ「The Actress〜華麗なる女優たち〜」で約90万人、自分のページにくつ下を飾り、マイミクと互いにベルを慣らし合うことでポイントがたまる「mixi Xmas 2010」で約300万人が利用するなど、ソーシャルグラフを活用したマーケティングを行ってきた。

 バスキュール号では今後、バスキュールが持つインタラクティブコンテンツの制作力と、SNS「mixi」における友人・知人とのつながり「ソーシャルグラフ」を融合させ、ソーシャルマーケティングサービスやオリジナルメディアを提供していく。テレビやラジオと連携したマーケティングサービスも視野に入れている。

 新会社の代表取締役には、バスキュール社長の朴正義氏が就任する。資本金は9750万円で、出資比率はバスキュールが66%、ミクシィが34%。


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(増田 覚)

2011/5/25 14:47