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Adobe、IE9での表示不具合を修正した「Flash Player 10.3」最新版


 米Adobe Systemsは5月31日、「Flash Player」の最新バージョン(10.3.181.16)を公開した。一部の環境のInternet Explorer 9(IE9)において、Flashコンテンツが誤って画面左上に表示される不具合を修正した。

 Adobeによれば、今回の不具合はインテルHDグラフィックスアダプターを搭載しているPCでIE9とFlash Player 10.3を使うと発生していたという。


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(増田 覚)

2011/6/2 19:26