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学校の宿題でネットを「よく利用している」小学生は2.8%〜GABA調べ


 英会話スクールの株式会社GABAは2日、「子どもの教育に関する保護者の意識調査」の結果を公表した。

 調査は7月9日から7月13日まで、携帯電話によるインターネットリサーチで実施した。対象はネットエイジア株式会社のモニター会員で、末子が小学1〜6年生の子供を持つ30〜59歳の保護者1000人(有効回答)。

 インターネット利用に関する設問では、子供が学校の宿題をする時に「よく利用している」が2.8%、「時々利用している」が14.2%、「数回利用したことがある程度」が25.4%で、これらを合計して利用経験率は42.4%となった。学年別に見ると、高学年になるほど高くなっている。

 中学受験を予定している・させたいと考えている「中学受験計画層」139人における利用経験率は59.0%で、そうではない層の39.7%と比べて19.3ポイント高かったとしている。


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(永沢 茂)

2011/8/3 06:00