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川端総務大臣が「カレログ」に言及、サービス改善を見守り中


 川端達夫総務大臣が13日、閣議後の記者会見において、報道陣からの質問に回答するかたちで、「カレログ」のようなアプリ/サービスについての見解を述べた。

 川端大臣は、こうしたアプリをインストールすることについて「(スマートフォン所有者)本人の同意が明確に得られているということを、どう担保できるのかということが一番の要点」と指摘し、「同じようなことが当然起こり得るという部分を含めて、一度しっかり研究したい」と述べた。

 一方で、カレログについては、アプリがインストールされて起動していることをスマートフォン所有者本人が認識できるようにすることなどが検討されているとし、「今の段階で言えば、サービス当事者の改善を見守り中」だとした。


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(永沢 茂)

2011/9/14 13:30