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スマホ移行でSNS利用率が大幅増加、ネットマイル調査


 株式会社モバイルマーケティング・ジャパンと株式会社ネットマイルは12日、スマートフォンユーザーを対象としたSNS利用に関する調査結果を発表した。調査期間は2011年11月25日〜29日。有効回答数は870人。

 スマートフォン所有前後でのSNSの利用状況を調べた質問では、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)を持っていた時にSNSを利用していた人は約4割であったのに対し、スマートフォンを所持してからは約7割と大幅に増加した。

 利用しているSNSは、フィーチャーフォンではmixiが約7割、Twitterが約4割。一方、スマートフォンではTwitter(64%)、Facebook(51%)が高い傾向となっている。「最もよく利用するSNS」を尋ねた質問では、Twitter(37.1%)、mixi(26.5%)、Facebook(24.7%)の順となった。

 フィーチャーフォンからスマートフォンに移行したことで変化したこととしては、「SNSの接触頻度が増えた」という回答が30%以上あり、「SNSでの友人とのコミュニケーションが増えた」「ゲームをプレイする頻度が増えた」も約15%。一方、「課金頻度が増えた」「課金金額が高くなった」といった回答は5%未満にとどまっている。


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(三柳 英樹)

2012/1/13 06:00