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Windows XPサポート終了まで800日、MSが移行の検討を呼びかけ


 米Microsoftは28日、Windows XPのサポート期間終了まで残り800日になったとして、後継OSへの移行を検討するよう呼びかけた。

 Windows XPは、米国時間2014年4月8日にサポート期間が終了し、以降はセキュリティ更新プログラムの提供も行われなくなる。また、同じ2014年4月8日には、Office 2003もサポート期間が終了する。

 Microsoftが組織向けにWindowクライアントの展開方法などを解説している「SPRINGBOARD SERIES」の公式ブログでは、新しいOSの計画を立てて展開するためには18〜24カ月かかるとして、まだ移行の計画を立てていない場合には、OSの展開を効率的に管理するための包括的なツールとして無料で提供している「Microsoft Deployment Toolkit」をダウンロードすることから始めてほしいとしている。


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(三柳 英樹)

2012/1/30 15:21