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NTTドコモ、「GALAXY Note 3」「Xperia Z1」など2013〜2014冬春モデルを発表

 株式会社NTTドコモは10日、2013〜2014冬春モデルのスマートフォンやタブレット端末など計16機種を発表した。10月11日から順次発売する。

NTTドコモの2013〜2014冬春モデル

 スマートフォンは、「G2 L-01F」「GALAXY Note 3 SC-01F」「Xperia Z1 SO-01F」「ARROWS NX F-01F」「GALAXY J SC-02F」「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」「Disney Mobile on docomo F-03F」「Xperia Z1 f SO-02F」「AQUOS PHONE EX SH-02F」の計9機種。

 LTE通信サービス「Xi」の150Mbps通信(受信時最大)に、G2を除く8機種が対応(G2は最大112.5Mbps)。無線LANは全機種がIEEE 802.11a/b/g/n/ac(Draft)に対応する。

 性能面では、全機種がクアッドコアCPUを搭載。バッテリーについても、全機種で実使用時間50時間以上を実現し、5機種については3日間以上の実使用時間を実現したとしている。

 「G2 L-01F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約5.2インチのフルHD(1080×1920)ディスプレイを搭載するLG Electronics Japan製スマートフォン。本体サイズは約139×71×9.2mm。重量は約145g。発売は10月11日。3日間以上の実使用時間を実現しており、電源キー・音量キーが背面に配置されたデザインが特徴となっている。

 「GALAXY Note 3 SC-01F」は、OSにAndroid 4.3を採用、約5.7インチのフルHDディスプレイを搭載するサムスン電子製スマートフォン。本体サイズは約151×79×8.3mm。重量は約172g。発売は10月17日。3日間以上の実使用時間を実現しており、付属の「Sペン」による操作も可能な、スマートフォンとタブレットの中間的なモデル。連携する腕時計型のスマートウォッチ「GALAXY Gear」もオプション品として発売される。

 「Xperia Z1 SO-01F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約5.0インチのフルHDディスプレイを搭載するソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン。本体サイズは約144×74×8.5mm。重量は約171g。発売は10月24日予定。グローバルモデルとして発表している「Xperia Z1」の日本向けモデルで、日本向けの機能としてはワンセグ/フルセグの受信やNOTTVの視聴に対応する。

 「ARROWS NX F-01F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約5.0インチのフルHDディスプレイを搭載する富士通製スマートフォン。本体サイズは約140×70×10.0mm。重量は約150g。発売は10月24日予定。3日間以上の実使用時間を実現しており、指紋認証センサーを搭載。ドコモ冬春モデルの「おすすめ機種」3機種の1つに挙げられている。

 「GALAXY J SC-02F」は、OSにAndroid 4.3を採用、約5.0インチのフルHDディスプレイを搭載するサムスン電子製スマートフォン。本体サイズは約137×70×8.6mm。重量は約146g。発売は10月下旬予定。日本市場向けに開発された機種で、8方向のフリックにより日本語・英語・数字を入力できる機能などを備える。

 「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約5.0インチのフルHDディスプレイを搭載するシャープ製スマートフォン。本体サイズは約141×70×8.9mm。重量は約139g。発売は11月上旬予定。3日間以上の実使用時間を実現しており、ドコモ冬春モデルの「おすすめ機種」3機種の1つに挙げられている。

 スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」とのコラボレーションモデル「SH-01F DRAGON QUEST」も、3万台限定で発売される。発売は12月上旬予定。

 「Disney Mobile on docomo F-03F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約4.7インチのHD(720×1280)ディスプレイを搭載する富士通製スマートフォン。本体サイズは約134×67×10.3mm。重量は約148g。発売は12月中旬予定。ディズニーとのコラボレーションモデルで、画面内のウィジェットなどにさまざまなディズニーキャラクターが描かれている。

 「Xperia Z1 f SO-02F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約4.3インチのHDディスプレイを搭載するソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン。本体サイズは約127×65×9.4mm。重量は約140g。発売は12月下旬予定。「Xperia Z1」をよりコンパクトにしたモデルで、3日間以上の実使用時間を実現。ドコモ冬春モデルの「おすすめ機種」3機種の1つに挙げられている。

 「AQUOS PHONE EX SH-02F」は、OSにAndroid 4.2を採用、約4.5インチのフルHDディスプレイを搭載するシャープ製スマートフォン。本体サイズは約128×63×9.8mm。重量は約122g。発売は2014年1月予定。487ppiの高密度ディスプレイを、軽量コンパクトなボディに搭載したモデル。

 タブレット端末では、WQXGA(2560×1600ドット)の10.1型液晶を搭載する「ARROWS Tab F-02F」(富士通製)を発表した。OSにはAndroid 4.2を採用。本体サイズは約169×261×8.9mm、重量は約519g。発売は12月上旬予定。

 モバイルルーターでは、Xiの下り最大150Mbps通信に対応する「Wi-Fi STATION L-02F」(2014年2月発売予定)と、「Wi-Fi STATION HW-01F」(2014年3月発売予定)を発表した。

 このほか、キッズ・ジュニア向けスマートフォンの「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」(2014年2月発売予定)や、フィーチャーフォンの「P-01F」(11月上旬発売予定)および「N-01F」(11月下旬発売予定)、フォトフレームの「フォトパネル 06」(12月上旬発売予定)が発表された。

(三柳 英樹)