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米Twitter、プロフィール画面新デザインを発表

〜ベストツイート、大きい写真も

 米Twitterは8日、ユーザーの人物像をこれまでよりわかりやすく表現できるようにしたプロフィール画面の新デザインを発表した。Twitterの新規登録ユーザーは新デザインがデフォルトとなり、既存ユーザーは数週間以内に順次新デザインが利用可能となる。

 Twitterでは、米国オバマ大統領夫人ミシェル・オバマ氏や著名な歌手、テレビスター、キャスターなどの新プロフィール画面の新デザインを紹介している。

 新デザインでまず目につくのは、これまでより大きくなったプロフィール写真とカスタマイズ可能になったヘッダーだ。このヘッダーには大きな画像や写真を挿入可能で、表現力を増している。

 プロフィール画面のタイムラインも変わる。ツイートの中でも特に反響の大きかったものは、タイムライン中に大きめの文字で表示される。さらにユーザー自身がお気に入りツイートを「ピン留め」して、自分の考えや人物像をアピールできるようになった。

 タイムラインのフィルタリングも可能になった。これまでのように全ツイートを時系列に表示するだけでなく、写真やビデオを含むツイート、リプライを含むツイート等だけを別々のタイムラインとして表示できる。

 特に写真とビデオを含むツイートは2コラムのギャラリー形式で表示されており、Twitterで見慣れた1コラムとは大きく印象が異なる。

 プロフィール画面の新デザインについてはこれまでにも噂になっていたが、ついに発表された形だ。新デザインについては、多くのメディアがFacebookプロフィール画面との類似を指摘している。

(青木 大我 taiga@scientist.com)