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フィルタリングアプリ「i-フィルター」、主要SNSの設定が簡単に

2〜3年間のライセンスも

「i-フィルター」に追加された主要アプリの設定画面

 デジタルアーツは、スマートデバイス向けのフィルタリングアプリ「i-フィルター」において、機能追加とプランの拡充を行った。LINE、Twitter、Faccebookなどの主要SNSの許可を簡単に設定できる機能が加わった。また、新たに複数年分のライセンスが得られるプランも追加される。

 「i-フィルター」は、スマートフォンやタブレットのWebブラウザで、閲覧を制限できるフィルタリングアプリ。Android版とiOS版があり、主に子ども向け、家庭向けの端末に対して、保護者から利用されている。

 これまでユーザーから多くの要望があったことで、主要アプリ「LINE」、「Twitter」、「YouTube」、「Facebook」、「Google+」の利用可否が、今回から簡単に設定できるようになった。これにより、管理画面にログインして設定する手間を省略したとしている。主要アプリの簡易設定機能はAndroid版のみ。iOS版は非対応。なお、すでにアプリを利用中のユーザーは、アプリの更新により追加される。

 また「i-フィルター」Android版のプランとして、毎年購入するより1400円お得になる2年間ライセンス(6400円)と、毎年購入するより2300円安くなる3年間ライセンス(9400円)が追加された。「i-フィルター」iOS版のプランは、毎年購入するより2300円安くなる3年間ライセンス(9400円)が追加される。iOS版の3年間ライセンスは9月上旬に提供される。

(川崎 絵美)