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埼玉高速鉄道の「WiMAX 2+」整備完了、駅構内・列車内で下り最大110Mbps

埼玉高速鉄道(UQコミュニケーションズのプレスリリースより)

 UQコミュニケーションズ株式会社は26日、埼玉高速鉄道の「WiMAX 2+」エリア整備が完了したと発表した。同日より、駅構内および列車内において、下り最大速度110Mbpsのモバイル通信サービスが利用できる。

 すでにエリア整備を完了していた下り最大40Mbpsの「WiMAX」サービス(来春より順次、下り最大13.3Mbpsへ切り替え)に加えて、より高速なWiMAX 2+のエリアを整備したもの。

 整備が完了したのは、川口元郷駅、南鳩ヶ谷駅、鳩ヶ谷駅、新井宿駅、戸塚安行駅、東川口駅の6駅。なお、終点の浦和美園駅では、屋外に設定された基地局によりWiMAX 2+およびWiMAXが利用可能。一方、起点の赤羽岩淵駅については、相互乗り入れしている東京メトロの管理駅となっており、WiMAXが利用可能だという。

(永沢 茂)