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Eyefiのクラウドサービス、誰でも利用可能に

 アイファイジャパンは、これまでWi-Fi搭載メモリカード「Eyefi Mobi」のユーザーだけが利用できたクラウドサービス「Eyefiクラウド」で、「Eyefi Mobi」を持っていないユーザーでも利用できるよう、機能を拡充した。利用料は年間5000円(アプリ内課金)で、ユーザー登録後、30日間は無料で利用できる。

 「Eyefiクラウド」は、クラウドサーバーに写真を保存し、複数のデバイスで自動的に同期されるサービス。端末によって保存される写真のサイズは異なり、オリジナルサイズはWindowsパソコンへ自動ダウンロードされる。これまでは「Eyefi Mobi」カードのユーザーだけが利用できるサービスだったが、今回から誰でも利用できるようになった。スマートフォンで撮影した写真をアップロードすると、パソコンやタブレットなどで自動的に同期され、閲覧できるようになる。

 利用するには、Eyefiのアプリをダウンロードして「Mobiカードを使う」→「アプリを試す」→「Eyefiクラウドを使う」を選び、アカウントを作成する、という流れ。2014年12月〜2015年3月に新規登録したユーザーのうち、抽選で毎月100名に専用クーポンコードが配付され、フォトブック1冊を無料で作成できる、というキャンペーンも実施される。

(関口 聖)