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“歩きスマホ”でしていること、ナンバー1は「メール」

「危ないと思わないし、やめようとも思わない」という人は6.7%

 インターワイヤード株式会社は19日、“歩きスマホ”に関するインターネットアンケートの結果を発表した。歩きスマホ中に実際に行っている操作を複数回答で聞いたところ、最も多かったのが「メール」、次いで「地図・道案内」だった。

歩きスマホ中に行っていた操作

 調査は、ネットリサーチサービスサービス「DIMSDRIVE」の登録者を対象に、10月7日〜17日に実施。6017人が回答した。スマートフォン利用者は2534人で、その45.1%にあたる1142人に歩きスマホの経験があった。

 歩きスマホ経験者に対して、実際にどのような操作を行っていたかを複数回答で聞いたところ、1位が「メール」の57.3%、2位が「地図・道案内」の54.1%で、これら2つが半数を超えている。3位は「乗換案内・路線検索」の34.3%、4位は「インターネット閲覧」で34.1%。なお、LINEなどをはじめとした「コミュニケーションアプリ」は5位の18.3%だった。

 また、歩きスマホを今後やめるかについては単一回答で聞いた。最も多かったのは「(歩きスマホは)危ないと思うから、やめようと思う」で67.5%。一方、「危ないと思わないし、やめようとも思わない」が6.7%、「危ないと思うが、やめようと思わない」も14.1%いた。

「歩きスマホを今後やめるか」についての回答割合

(森田 秀一)