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NTTレゾナント、安否情報検索サービス「J-anpi」、中国語と韓国語に対応

 NTTレゾナント株式会社は8日、「J-anpi〜安否情報まとめて検索〜」の多言語化対応を行ったと発表した。これまでサービス提供している英語に加え、中国語(簡体語・繁体語)と韓国語に対応する。

 日本での災害発生時に、訪日外国人旅行者や在留中の留学生の安否を、母国にいる家族や知人が確認できる。サービスにアクセスすると、表示言語を英語・中国語・韓国語のいずれかを選択し、氏名または電話番号で検索すると、各言語に対応した安否検索結果が表示される。

 訪日外国人観光客の増加を受け、最も多い中国や韓国からの旅行者に対応。順次ほかの言語もサポートするとしている。確認できる安否情報は、通信キャリア各社が提供する「災害伝言板」や、「Web171」などに登録されている情報となる。

(山川 晶之)