プレスリリース

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ニールセン、米国のソーシャルメディア利用状況をまとめたレポートを発表

- ソーシャルメディアの利用時間が最も多いのは、ジェネレーションX
- ソーシャルメディアユーザーの4分の3以上の消費者が過去1年以内にオンラインショッピングをしている
- 平日はTwitter、週末はFacebookでテレビ番組に関するソーシャル活動が活発

視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本淳)は、米国のソーシャルメディア利用状況をまとめた『2016ニールセン ソーシャルメディア レポート』を発表しました。

「What’s next? 次に来るのは何か」。この質問が私たちの業界を日々突き動かしています。この質問に答えるのは簡単ではありません。思い込みや憶測では答えは出ません。必要なのは情熱、正確さ、経験、そして綿密な科学です。さらにソーシャルメディアの急激な進化を踏まえると、この質問に答えることは、難しいばかりでなく極めて重要なことなのです。しかし、最新のソーシャルメディアのデータをよく見ると、今後の方向性が見えてきます。

ソーシャルメディアは、様々な業界の企業が消費者と直接つながる大きな機会の1つです。さらにソーシャルメディアのユーザー、特に1日に3時間以上ソーシャルメディアを利用するヘビーユーザーは、かなり受容的であることが分かっています。

ブランドとメディアの支持者に出会いましょう。

では、彼らはどのような人物なのでしょうか。意外にも、ソーシャルメディアのヘビーユーザー層はミレニアル世代ではありません。実は、ソーシャルメディアの利用時間が最も多いのはジェネレーションX(35-49歳)で、その利用時間は週当たり約7時間です。2位はミレニアル世代です(週当たり6時間強)。中でも女性はネット接続時間のうち25%をソーシャルメディアに使っており(男性は19%)、文化的にも多様です。日曜日にはスマートフォンでFacebookを利用しながらプライムタイムのテレビ番組を見ている人が多数います。

「米国の2016ニールセン ソーシャルメディア レポート」についての詳細は、以下までお問い合わせください。

ニールセン デジタル株式会社 セールス&アナリティクス
Tel:03-6837-6500
Email:jpw_ClientServices@nielsen.com

下記リンクからレポート全文をダウンロードできます。
www.nielsen.com/jp/ja/insights/reports/nielsen-social-media-report.html

ニールセン デジタル株式会社は、ニールセンの消費者視聴行動分析部門の日本法人として、視聴者分析と広告分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、および分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、E コマース企業、広告会社より高い評価をいただいています。ニールセン デジタル株式会社のサービス概要、および会社概要はwww.netratings.co.jp でご覧いただけます。

ニールセンの消費者購買行動分析部門は、ニールセン カンパニー合同会社です。
消費者調査、ショッパー調査、メディカルリサーチ、販売予測、マーケティングROI 分析、コンシューマーニューロサイエンス分析、海外市場情報提供などを行っています。詳細はwww.nielsen.com/jp でご覧いただけます。

ニールセンについて
Nielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は、世界的な調査会社として消費者の視聴行動、購買行動の分析を行っています。視聴行動分析部門は、メディア・広告企業向けに各種デバイス上での動画・音声・テキストコンテンツ消費動向を把握するトータルオーディエンス測定を提供しています。購買行動分析部門は、消費財メーカーや小売企業を対象に業界で他に類を見ない世界規模のリテールパフォーマンス分析を提供しています。視聴行動分析、購買行動分析を他のデータと組み合わせた世界レベルの測定・分析により、ニールセンはクライアントのパフォーマンス向上を支援します。S&P 500 企業として、世界人口の90%を網羅する100 ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com