プレスリリース
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公衆無線Wi-Fiでハッキング実験、エフセキュアが日本語テロップ入り動画を公開
(2015/8/5 06:00)
エフセキュア株式会社(本社: 東京都千代田区、カントリーマネージャ:キース・マーティン、以下 エフセキュア)は、英国で行われた公衆Wi-Fiでのハッキング実験に関する動画に日本語テロップを加えて公開しました。
エフセキュアは、侵入テストを専門とするMandalorian Security ServicesとCyber Security Research Instituteの協力のもと、公衆無線Wi-FiのユーザーがSNSのパスワードなど重要なデータを簡単にハッキングされることを示す実証実験を、ロンドンにて行いました。テストは英国の3人の政治家、メアリー・ハニボール欧州議会議員、デイヴィッド・デイヴィス下院議員、ストラスバーガー上院議員の許可を得た上で実施されました。
メアリー・ハニボール欧州議会議員は、フェイスブックのユーザ名とパスワードが抜き取られました。デイヴィッド・デイヴィス下院議員の場合は、ペイパルとGmailで同じユーザ名とパスワードを使用していたため、Gmailへ侵入された後、ペイパルへの侵入も可能であることが明らかになりました。ストラスバーガー上院議員は、ボイス・オーバー・インターネットプロトコル(VoIP)の通話が傍受されました。
このように公衆無線Wi-Fiを使うことにはリスクが伴います。しかしエフセキュアのFREEDOMEのような仮想プライベートネットワーク(VPN)のソフトウェアを使用し、すべてのデータを暗号化すれば、ハッカーにデータを詐取されることは防止できます。
この公衆Wi-Fiでのハッキング実験の様子をご紹介する動画に日本語のテロップを追加し、YouTubeのF-Secure公式チャネルで公開を開始しました。
詳細情報:
動画:ポリティカル・ハック(ロング版) https://youtu.be/MnByD6amhW8
動画:ポリティカル・ハック(ショート版) https://youtu.be/RZfYlXu7vOo
Freedome https://www.f-secure.com/ja_JP/web/home_jp/freedome
*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
エフセキュア株式会社 会社概要
http://www.f-secure.co.jp/
F-Secure - Switch on freedom
エフセキュアは、25年以上にわたり世界中の数千万人もの人々をオンラインの脅威から守ってきました。弊社の受賞歴のある製品は、クライムウェアから企業を標的としたサイバー攻撃に至るまで、あらゆる脅威から人々と企業を守っており、40カ国を超える国々に広がる6000以上のリセラー、200以上の通信事業者から購入することができます。弊社の使命は、人々が周りの世界と安全につながることができるように支援することです。この動きに参加し、自由のために闘いましょう。1988年創業のエフセキュアは、NASDAQ OMX Helsinki Ltdに上場しています。
エフセキュア株式会社は、エフセキュア社100%出資の現地法人として設立され、以降、増収を続けながら順調に企業規模を拡大しており、2014年5月に日本法人設立満15周年を迎えました。
会 社 名: エフセキュア株式会社
カントリーマネージャ: キース・マーティン
所 在 地: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-14 GS千代田ビル 5F
設 立: 1999年5月
事業内容: セキュリティ関連製品・サービスの販売およびサポート