プレスリリース

「プレスリリース」コーナーでは、企業や団体などのプレスリリース(報道用発表資料)をそのまま掲載しています。株式会社インプレスは、プレスリリース記載の内容を保証するものではありません。また、プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。閲覧いただく時点では変更されている可能性がありますのでご注意ください

Viber、最新のアップデートで通話やメッセージ機能を向上

- より簡単なビデオ通話、アニメーションスタンプ、共有コンテンツのプレビュー機能、 iPadを含むデスクトップ・タブレット対応 -

 Viber Media Ltd.(本社:キプロス リマソール市、以下「Viber社」)は、世界中で6億人以上のユーザーを持つ無料通話・メッセージアプリ「Viber(バイバー)」のiOS版とAndroid版を最新バージョン5.5にアップデートし、より使いやすく楽しめるよう機能を向上しました。

 Viber社の製品開発責任者のオフィア・エーラル(Ofir Eyal) は、「ユーザーから寄せられた声で、Viberを単なるテキストメッセージとして利用するだけにとどまらず、Viber全体の機能を楽しんでご利用されていることが分かりました。今回のアップデートにより、メッセージとともにより豊富なコンテンツをより簡単に共有することができるようになりました。音声通話の品質やビデオ通話のインターフェースの向上、アニメーションスタンプの導入などにより、アプリを使った交流を増やし、グローバルのユーザー基盤を強化していきます」と述べています。

■ 連絡先情報やコンテンツの共有
 今回のアップデートによって、電話帳の連絡先情報をViberのメッセージで共有しやすくなります。ユーザーは、名前や写真を含む連絡先情報をメッセージで受け取ることができ、自身の電話帳にそのまま保存することも可能です。
 また、ユーザーがウェブサイトのURLをメッセージに入力すると、自動的にウェブサイトの画像がプレビュー表示されるようになり、コンテンツがより楽しくなり、共有をさらに促進します。

■ ビデオ通話がより簡単に
 Viberでは毎月約2.5億回のビデオ通話が行われています。今回のアップデートによって、連絡先のプロフィールや最近の通話記録などから直接ビデオ通話を始められる直感的で分かりやすいインターフェースに変更されました。
 また、ユーザーがデータ通信量を気にしていることを踏まえ、データ通信量を低く抑えながら音声通話・ビデオ通話の品質を向上させました。Viberのデータ通信は、自動的にユーザーのネットワーク状況に応じて最適化されます。1分間の音声通話で使うデータ量は、WiFiと4Gでは最大416KB、3Gでは151~244KB、2G では84KBです。

■ アニメーションスタンプ
 500以上のスタンプが使えるようになったことを記念し、iOS版とAndroid版のアプリにアニメーションスタンプが加わりました。Violet、Freddie、Eve、Legcat、RudyなどのViberの人気キャラクターがメッセージを彩ります。有名キャラクターのアニメーションスタンプの一つ、世界中で人気のディズニーの 「Inside Out(インサイド・ヘッド)」 のスタンプパックでは、喜怒哀楽のあらゆる感情を表現することができます。

■ 様々なデバイスでViber を楽しむ
 iOS版とAndroid(TM)版でのバージョン5.5のアップデートに合わせ、他のデバイスにおいても機能を更新しました。最新のiOS版では、iPhone、iPad、Mac を同期させてどのデバイスでも会話を続けることができるようになります。また、Androidタブレットでは、より分かりやすい通話画面になりました。

(注)「公開トーク(Public Chats)」は、音楽やスポーツなど様々なジャンルの著名人・団体などが特設のチャネルで情報発信するViberの機能です。

※iOSは、Apple Inc.の商標です。
※Android(TM)は、Google Inc.の商標または登録商標です。

Viber社について:

Viber社(www.viber.com)は、モバイルメッセージングとVoIPサービスのリーディングカンパニーで、楽天のグループ企業です。「Viber」を使えば世界中の人と無料でつながることができます。「Viber」ユーザー同士であれば、世界中のどこでも無料で、テキストメッセージやスタンプ、写真、ビデオ、落書き、位置情報のやり取りをすることができ、またプッシュ・ツー・トーク(Push-To-Talk)や高品質な通話サービスで会話することが可能です。「Viber」ユーザー以外でも「Viber Out」を使って、世界中のどの電話とも格安で通話することができます。「Viber」は、193ヵ国において、ユニークID数ベースで6億人以上に利用されています。今後も、新しいプラットフォームの導入や新機能の追加により、イノベーションを起こし続けます。