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やじうまWatch

噂あり、未確認情報ありのやじうまWatch。
リンク先の記事などがすでに消失していることもありますが、あらかじめご了承ください。

Facebookで実名以外のアカウントの一斉停止が実行され、一部で騒動に ほか

【2011/2/9】

Facebookで実名以外のアカウントの一斉停止が実行され、一部で騒動に

 8日昼頃から、Facebookで本名登録でないアカウントの一斉停止が行われているようだ。ハンドルネームはもちろんのこと、本名をもじった名前で登録していたユーザーがかなり高い割合でひっかかっているようで、Twitterではちょっとした騒動になっている。凍結されたユーザーの一部は、ネットで認識されている名前なので本名と同等であると主張しているようだが、もともとFacebookでは実名(フルネーム)での登録が必須となっている。同サービスのヘルプセンターを見ても「Facebookは実世界の交際関係にもとづいて構築されています。このため、別名の使用はFacebookの基本価値観に反します」との記述があり、著名なハンドルネームが本名と等価値であるとするこの言い分が通るかどうかは不明だ。ちなみに復活には身分証明書が必要とのことで、自己申告とはいえきっちりとフルネームがチェックされるようだ。

◇Facebook、春の垢BAN祭りが始まったよ!(Togetter)
http://togetter.com/li/98417
◇ヘルプセンター(Facebook)
http://www.facebook.com/help/?page=46&hloc=ja_JP

(tks24)

「四川省ガンダムの二次創作」に関する中国ユーザーの反応が面白い

 中国の等身大ニセガンダムを改造した謎の黄色いロボット「天郷2号」の二次創作がネットで大ブームなのはご存じだろう。ここ数週間ですっかり「四川省のアレ」で通用するようになってしまった件のロボットだが、日本のユーザーの手にかかるとそのダサさが一転、スパロボに参戦してもおかしくないレベルのカッコよさに変貌するから不思議だ。ブログ「『日中文化交流』と書いてオタ活動と読む」が、これら画像に対する中国のユーザーの反応をエントリーにまとめていた。具体的な声を拾ってみると「なんであの四川ガンダムは日本であんなに受け入れられているんだ?」「もう言葉が出ない……」「赤い旗使ってるヤツは結構わかってるな」など、さまざまな反応が見られる。あくまでも「ソッチ系のサイトで見かけた反応」とのことだが、両国のオタク観の違いが分かって面白い。

◇中国オタク「四川のガンザフが日本でどんどん強化されているぞ……!」(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む)
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51686785.html
◇【中国】四川省の偽ガンダムの三次創作が盛り上がりすぎな件(はちま起稿)
http://blog.esuteru.com/archives/2403244.html

(tks24)