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エレコム、リモート管理サービス「アドミリンク」に設置や設定の業務負担を軽減する新機能を追加

 エレコム株式会社は、同社が提供するリモート管理サービス「アドミリンク」に、新機能「アドミリンク ゼロコンフィグ」を2月24日に追加すると発表した。

 アドミリンクは、同社製の法人向けネットワーク機器をクラウド経由でリモート管理できるサービス。従来は利用にあたって、ネットワーク機器を事前に1台ずつ設定し、発送する手間がかかることや、専門知識があるネットワーク機器管理者との調整が必要であることが負担になっていたという。

 新機能のアドミリンク ゼロコンフィグは、ネットワーク機器に必要な設定項目をクラウド上で登録し、リモートで機器に反映させることで、機器を直接操作しての設定操作を不要にする機能。設定内容の定期的なチェックも行え、すべての拠点で同じセキュリティポリシーを適用することもできる。現地での作業は製品を開梱して、指示通りのポートに接続するだけでよく、業務負担の軽減が期待できるとしている。

アドミリンク ゼロコンフィグ

 現時点では以下の機器で対応予定だとしている。

マルチギガ対応スマートスイッチ(PoEモデル)(初回出荷より対応)

  • EHB-SX2B08F-PH
  • EHB-SQ2B08F-PL

マルチギガ対応スマートスイッチ(2026年10月ごろ出荷の製品より順次対応)

  • EHB-SX2B08F
  • EHB-SQ2B08

Wi-Fi 7対応アクセスポイント(2026年6月ごろ出荷の製品より順次対応)

  • WAB-BE187-M
  • WAB-BE72-M
  • WAB-BE36-M
  • WAB-BE36-S