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Google、日本オフィスの設立25周年を記念し、特設サイトとブランドムービーを公開

AI活用のアイデアを表彰する「Google AI Challenge」も開催

25周年特設サイト

 Googleは、日本オフィスの設立から25周年を迎えたことを記念して、25周年特設サイトとブランドムービーを公開した。

 同社は2001年9月、東京都渋谷区に初の海外拠点となる日本オフィスおよびグーグル株式会社(現:グーグル合同会社)を設立した。

 25周年特設サイトでは、日本のインターネットの礎を築いた村井純氏、Androidやハングアウト向け初代絵文字セットのデザインを担当したカミガキヒロフミ氏、歌声合成ソフトウェア「初音ミク」の企画・開発を行った伊藤博之氏などの、テクノロジーの力で日本の可能性を切り拓いてきた13のストーリーが紹介されている。

 あわせて公開されたブランドムービーは、特設サイトで紹介されているストーリーや取り組みを中心に映像化されている。

Google | 日本とともに、25年。

AI活用のアイデアを表彰する「Google AI Challenge」を開催

 あわせて、「Gemini アプリ」や「Google AI Studio」をはじめとするGoogleのAIを活用し、人々の暮らしや社会を前進させるアイデアを表彰するアワード「Google AI Challenge」の開催も発表された。10月下旬より募集を開始する予定で、応募方法などの詳細は25周年特設サイトで順次案内するとしている。

 同アワードは、育児や介護、家事などにまつわるアイデアを募る「暮らしと家族」、働き方や学び方などを変革するアイデアを募る「はたらく・まなぶ」、地域コミュニティや防災、環境保全などに取り組むアイデアを募る「まちと地球の未来」の3部門で募集される。年齢やプログラミング経験は問わず、個人・チームを問わず応募可能。