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アイオーデータ、テレビ録画用の外付けHDD4シリーズを発売

「ビエラ」「ディーガ」、「レグザ」おすすめのモデルも

 株式会社アイオーデータは、テレビ録画用HDD4シリーズを発表した。11月上旬から出荷の予定。

 「AVHD-WRB」シリーズは、パナソニックの「ビエラ」「ディーガ」推奨モデルで24時間連続録画や複数チャンネルの同時録画に対応した電源内蔵のHDD。背面にはサービスコンセントを備える。ラインアップと市場想定価格は、4TBの「AVHD-WR4B」が6万1160円、6TBの「AVHD-WR6B」が7万9640円。

 「AVHD-ASB」シリーズは、パナソニックの「ビエラ」「ディーガ」推奨モデルで、24時間連続録画や4K録画に対応したACアダプター採用のHDD。遮音性を高めた二重カバー、内部の動作音を減衰させる構造といった、静音性を追求した設計を特徴の1つとする。ラインアップと市場想定価格は、2TBの「AVHD-AS2B」が4万8950円、4TBの「AVHD-AS4B」が5万5110円、6TBの「AVHD-AS6B」が7万3480円。

 「AVHD-USB」シリーズは、TVS REGZAの「レグザ」やパナソニックの「ビエラ」「ディーガ」検証済みモデルで、24時間連続録画にもおすすめとされるモデル。ラインアップと市場想定価格は、6TBの「AVHD-US6B」が6万9850円、8TBの「AVHD-US8B」が8万2170円。8TBの大容量モデルを持つことも特徴。

 「トロッカ」こと「HDPL-UTAC」シリーズは、電源レスで、テレビとケーブル1本でつなぐだけで使用できる。ラインアップと市場想定価格は、2TBの「HDPL-UTA2KC」が3万1680円、4TBの「HDPL-UTA4KC」が4万4000円。