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クリエイターが自ら開発した究極をうたう左手デバイス、Makuakeで目標額の10倍を突破

 クリエイターが自ら開発した究極をうたう左手デバイスがMakuakeに登場し、目標額の10倍を突破するなど人気を博している。

 「CreatorPad」と名付けられたこの製品は、ジョグと4つのつまみ、17のキーを手のひらサイズに詰め込んだ、動画編集やイラスト制作を想定したクリエイター向け左手用デバイス。海外の輸入品が多いMakuakeには珍しく、国内で新規に企画・設計されていることが特徴で、実行者によると完成までに2年半の歳月をかけたとのこと。ドライバインストール不要で、キーボードショートカットに対応したあらゆるソフトで利用可能なこのデバイス、接続は有線だがiPadにも対応するのが売りで、開始1時間で目標額の2倍、さらに3日経たずに目標額の10倍を達成し、支援額は今なお伸び続けている。すでに受付終了のコースも複数あるが、ストレッチゴールとしてカラーバリエーションの追加も予告されており、約3カ月後の締め切りまでにどれだけ支援が伸びるか注目だ。