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ムズすぎない? 日本の県境を地図に描き込んでその精度を6段階で判定するゲームが話題

 日本の県境を地図に描き込んでその精度を判定するゲームが登場し、その激ムズぶりが話題になっている。

 「県境王」と名付けられたこのゲームは、日本地図の中から指定された都道府県の県境をマウスのドラッグ操作などで描き込み、その正確性を競うゲーム。制限時間は30秒。10万点満点の得点に応じてSランクの「〇〇県境王」、Aランクの「名誉〇〇県民」からEランクの「出禁」まで、6段階の称号が与えられる。ベースになっている地図は国土地理院の色別標高図で、路線などの手がかりが一切なく、地形や河川などから判断しなくてはいけないために難易度は高く、特に海に面していない内陸部の都道府県は激ムズと評判だ。

 出題される都道府県はランダムだが、縁もゆかりもない地方はさすがに太刀打ちできないという場合のために、出題する地方を絞り込む機能も用意されている。