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Twitter、ツイート動画の長さを30秒から140秒に

 Twitterは21日、ツイート動画の上限を最長30秒から140秒に変更した。iOS/Android向けの公式アプリやウェブサイトから、すでに140秒の動画を投稿可能だ。

 動画ツイートは、タップすると全画面で再生されるようになり、再生中には画面下部におすすめ動画も表示される。この変更はiOSとAndroid向けに近い将来提供されるとのこと。

 Twitterによれば、動画ツイートは2016年初頭と比較して50%増加しており、今回の変更はこれを受けてのものとなる。

 なお、Mac App Storeで配布されている「Twitter for Mac」と、Windowsストアで配布されている「Twitter for Windows」では、140秒動画のツイートに今後対応する予定。

 動画共有サービス「Vine」でも、6秒間限定のループ動画に140秒動画を添付できるようにする変更を、一部のクリエイター向けに試験的に開始する。動画の右下に表示される「Watch more」をタップすると、再生動画が6秒から140秒のものに切り替わるという。140秒動画には、動画に動画広告を載せる形式のAmplify(アンプリファイ)も挿入可能とのこと。

 なお、iOS向けのツイート解析アプリ「Twitter Engage」も米国限定で提供を開始する。