ニュース

台風の通過時間を避けて移動するために、ナビアプリ「NAVITIME」で「台風情報」機能を提供開始

 株式会社ナビタイムジャパンは22日、iOS/Android向けナビアプリ「NAVITIME」において、「台風情報」機能の提供を開始したと発表した。地図の選択メニューに追加した[台風情報]を選択することで、台風の現在地点から2日先までの予想進路を地図上に表示する。また、[その他サービス/設定画面]の[台風情報]メニューから、台風の大きさ、速さ、中心気圧、最大瞬間風速などの情報も確認可能。

 ナビタイムジャパンでは、「例年、台風により、電車が止まるなど交通機関への影響や、暴風による転倒事故などの被害も発生している。特に台風の発生しやすい時期には、旅行やお出かけの計画、会社からいつ帰宅したほうが良いか、といった判断にお役立ていただける」としている。