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「iPhone OS 3.0」公開、計38項目の脆弱性を修正


新機種「iPhone 3G S」にも「iPhone OS 3.0」が搭載される

 アップルは17日、iPhone OSの新バージョン「iPhone OS 3.0」を公開した。iPhone OS 3.0では、テキストのコピー&ペースト機能などの新機能が追加されたほか、多数の脆弱性の修正も行われている。

 iPhone OS 3.0で修正した脆弱性は、悪意のある画像ファイルやPDFファイルの表示に関するもののほか、メールやSafari(WebKit)に関するものなど。アップルが公開したセキュリティ情報では、合計38項目の脆弱性が挙げられている。

 脆弱性の影響を受けるソフトウェアは、iPhone OSおよびiPhone OS for iPod touchのバージョン1.0〜2.2.1。iPhoneの場合は無料で、iPod touchの場合は有料(1200円)で、それぞれiTunesからアップデートできる。


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(三柳 英樹)

2009/6/18 13:44

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