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「Seesmic for iPhone」公開〜Twitter、Facebook、Ping.fmに対応


 米Seesmicは21日、人気TwitterクライアントのiPhone版となる「Seesmic for iPhone」を公開した。現在、英語版をiTunes App Storeから無料でダウンロードできる。

 Seesmic for iPhoneのトップページは、複数の仮想デスクトップとでもいえる「Spaces」を登録しておける場所だ。この画面にさまざまなTwitterアカウントやFacebookアカウント、Twitter検索結果、Twitterトレンドトピック、リストなど、頻繁に使う情報を登録できる。

 Seesmic for iPhoneは、Twitter、Facebook、Ping.fmに対応。Ping.fmは44のSNSに対応し、近況のアップデートをまとめて行うためのサービス。例えば、Google Buzz、MySpace、LinkedIn、Blogger、Wordpress.com、TypePad、Flickr、Tumblr、Deliciousなどに対応しており、Seesmic for iPhoneから数多くのSNSにアップデートを送信できることになる。

 そしてSeesmic for iPhoneでは、Twitterなどの複数アカウントを登録し、管理できるようになっている。

 また、Evernoteにも対応している。Twitterなどに投稿した内容を、その場でEvernoteに「Share」できる。Shareすると、その場でEvernoteアプリが立ち上がり、自動的に関連すると思われるタグを付けて、Evernoteに保存される。

 Twitter関連機能としては、検索内容のSpacesとしての保存、リストへの対応、Twitter公式および非公式なRT双方への対応、写真投稿、位置情報共有、URL短縮サービスなども利用できる。


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(青木 大我 taiga@scientist.com)

2010/5/24 12:05