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Twitterクライアント「Echofon Pro 3.1」iPad版公開、メニューも日本語化


 米naan studioは15日、人気Twitterクライアント「Echofon Pro 3.1」を公開した。

 新バージョンは有料版(Pro)のみとなり、日本での販売価格は600円。3.1バージョンでは新たにiPadをサポートした。また、メニュー表示が日本語化された。

 Echofon Pro 3.1は、今回からユニバーサルアプリケーションとして提供されるため、iPhone版またはiPad版のどちらかを1度購入すれば、iPhone版とiPad版のアプリが利用できる。すでに「Echofon Pro for iPhone」を購入しているユーザーならば、追加料金なしでiPadアプリも利用できる。

 iPad版では、広い画面を生かしたユーザーインターフェイスを取り入れた。その結果、写真をインラインで表示したり、会話をポップオーバーで表示させるなどの工夫がされている。

 またEchofonは、iPad以外にも、iPhone、Firefox、Mac版がすでに公開されているが、タイムラインで読み終えたところから、異なるEchofonクライアントで読み続ける同期機能が搭載された。この機能は、間もなくEchofonのサーバーが対応次第、利用できるようになるとしている。

 iPhone版も改良され、タイムラインやユーザープロフィール画面のユーザーインターフェイスが洗練されたほか、スクロール速度の最適化、日本語ローカライズ等の改良が加えられている。

echofon Pro 3.1の画面。iPhone版(左)とiPad版(右)。iPhone版かiPad版か、どちらかを購入すれば両方利用できる

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(青木 大我 taiga@scientist.com)

2010/6/16 10:18