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AVG Technologies、セキュリティ対策ソフト「AVG 2011」シリーズを発売


AVG Internet Security 2011

 AVG Technologiesは29日、セキュリティ対策ソフト「AVG 2011」シリーズを、株式会社コージェンメディアを通じて日本国内で発売した。

 個人向け製品は、ウイルス対策ソフトの「AVG Anti-Virus 2011」が2980円、ファイアウォールやスパム対策機能などを含む「AVG Internet Security 2011」が3980円。各製品の30日試用版をウェブで配布するほか、継続的に無料で使用できる機能限定版の「AVG Anti-Virus Free Edition 2011」も配布する。対応OSはWindows 7/Vista/XP。

 「AVG 2011」シリーズでは、スキャン速度を従来の3倍に高速化。新たに搭載した「AVG保護クラウド技術」では、挙動解析と複数のスキャニングエンジンの使用により、新たな脅威を確認・検出する。また、ソーシャルネットワーキング保護機能として、FacebookやMySpaceなどのメッセージに含まれるリンクをリアルタイムにチェックする機能を備えた。

 このほか、企業向け製品として、ファイルサーバー保護機能などを備えた「AVG Anti-Virus 2011 Business Edition」(2万195円〜)および「AVG Internet Security 2011 Business Edition」(8980円〜)、サーバー向け製品の「AVG File Server Edition 2011」(3980円〜)、「AVG Email Server Edition 2011」(1万5000円〜)、「AVG Server Edition for Linux/FreeBSD」(1万6300円〜)を発売する。また、個人向け製品として、PC最適化ソフト「AVG PC Tune Up 2011」(2980円)も近日発売の予定。


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(三柳 英樹)

2010/9/30 18:01