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「日本経済新聞 電子版」の会員総数が100万人を突破


 株式会社日本経済新聞社は3日、「日本経済新聞 電子版」の会員総数が100万人を突破したと発表した。

 日本経済新聞 電子版は、2010年3月に創刊した。会員形態としては、全記事・サービスを利用できる「有料会員」と、有料会員向け記事・サービスの一部が利用可能な「無料登録会員」の2種類がある。今回、これらの会員の合計が100万人を超えたもの。同社によれば、このうち有料会員は14万人を超えているという。

 会員の年齢層比率は、40代が最も多く28%で、以下、30代が22%、50代が20%、20代以下と60代がともに13%、70代以上が4%。役職をみると、会長-役員が18%、部長が13%、課長-主任が32%、その他が37%。

 日本経済新聞社では、創刊から1年5カ月で100万人の大台を超えたことについて、日本でも電子版が本格的な普及期を迎えつつあると言えるとコメントしている。


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(永沢 茂)

2011/8/3 16:03