Windows XPが登場から10周年、シェアは依然トップでMSは7への移行を呼びかけ


 2001年10月25日にWindows XPがリリースされてから10周年となったことを受け、米Microsoftのビジネス向けWindows公式ブログではこの10年の変化を表すインフォグラフィックを紹介し、Windows 7など最新の環境への移行を呼びかけた。

 ブログでは、「Windows XPをリリースして以来、仕事の性質は大きく変わっており、企業はWindows 7に移行することでより多くのことをやりとげられる」と説明。Windows 7は30%以上の市場シェアに達しているというNet Applicationsの調査を紹介している。ただし、同調査の2011年9月時点の市場シェアは、Windows XPが47.29%、Windows 7が30.36%となっており、徐々に差は詰まっているものの、依然としてWindows XPがトップのシェアとなっている。

 日本マイクロソフト株式会社では、Windows XPからWindows 7への移行に関するページを公開。データやアプリケーションの移行など、Windows XPからWindows 7への移行時のポイントを、小規模と大規模の2つのパターンについて紹介している。


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(三柳 英樹)

2011/10/26 18:25