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「Google Chrome」最新安定版が公開、13件の脆弱性を修正


 Googleは米国時間15日、ウェブブラウザー「Google Chrome」の最新安定版となるバージョン17.0.963.5を公開した。Windows版、Mac版、Linux版と、Internet Explorer用プラグインの「Chrome Frame」が公開されており、Googleのサイトからダウンロードできる。既存ユーザーに対しては、自動的にアップデートが提供される。

 最新安定版では、計13件の脆弱性を修正。13件の脆弱性の危険度は、4段階で上から2番目に高い“High”が7件、3番目に高い“Medium”が5件、最も低い“Low”が1件。

 また、Google Chrome内蔵のFlash Playerについても、同日にAdobeから公開されたFlash Playerと同様に7件の脆弱性を修正している。


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(三柳 英樹)

2012/2/17 13:31