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Vine、Instagram、ツイキャスの認知度&利用状況は? MMD研究所が調査

 MMDLabo株式会社(MMD研究所)は8日、スマートフォン向けの画像・動画コミュニケーションサービスとして知られるVine、Instagram、ツイキャスについての認知度および利用状況に関する調査の結果を発表した。

Vineを知っている回答者220人に対して聞いた、利用動向の結果

 調査では、15〜49歳のスマートフォン所有者833人がインターネットを通じて回答した。調査期間は4月22〜24日。サービス別認知度は、Vineが26.4%(220人)、Instagramが41.4%(342人)、ツイキャスが39.0%(325人)だった。

 各サービスを認知している人に対しては、利用の有無や、利用状況を聞いた。Vine認知者220人中、「投稿された動画を見たことがある」と回答したのは27.7%。「撮影した動画を投稿したことがある」のは14.1%。「知っているけどダウンロードしていない」が52.7%だった。

 同様に、Instagram認知者342人中、「投稿された写真や動画を見たことがある」のは27.8%。「撮影した写真や動画を投稿したことがある」が15.5%。「知っているけどダウンロードしていない」は53.2%。

 ツイキャス認知者325人の利用動向は、「投稿していないがツイキャスを見たことがある」は23.1%、「自分で投稿したことがある」は12.9%、「名前は知っているけど会員になっていない」が66.5%だった。

(森田 秀一)