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国内3331万人がスマホ/タブレットで継続してゲーム、CESA調査

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は27日、一般消費者のゲーム利用状況をまとめた「2015CESA一般生活者調査報告書」を発刊した。同日より全国の政府刊行物取り扱い書店などで販売する。価格は6480円(税込)。

「2015CESA一般生活者調査報告書」

 日本全国の3〜79歳の一般生活者2914人を対象に実施した調査をもとに、家庭用ゲーム機器やPC、スマートフォン/タブレット、アーケードゲームのプレイヤー数などを推計している。

 自宅に家庭用ゲーム機を所有しており、ゲームマーケットの顧客となり得る「家庭用ゲーム機所有者」は5283万人。家庭用ゲーム機をプレイすることがある「家庭用ゲームアクティブユーザー」は3138万人、家庭用ゲームを継続的にプレイしている「家庭用ゲーム継続プレイヤー」は1541万人となった。

 また、家庭用ゲーム、PCゲーム、スマートフォン/タブレットゲーム、携帯電話ゲーム、アーケードゲームのいずれかを継続してプレイしているのは4809万人。それら5つのハードウェア別のプレイヤー数を比較すると、スマートフォン/タブレットゲームのプレイヤーが3331万人と最多だった。

(山川 晶之)