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スマホユーザーのFacebook利用者が減少傾向、MMDLabo調査

 MMDLabo株式会社は22日、スマートフォンアプリコンテンツに関する利用実態調査の結果を発表した。スマートフォンを所有する20〜69歳以上の562人を対象に、12月10〜12日に実施したもの。

 コミュニケーションアプリ以外で最も使ったスマートフォンアプリのジャンルは「ゲーム」が19.0%、「SNS」が13.0%、「動画」が10.7%だった。2013年、2014年に行った同様の調査と比較すると、ゲームと動画の利用がそれぞれ増加した一方で、SNSの利用は減少傾向にある。

 SNSの利用状況について、現在利用しているという回答が最も多かったのは「Facebook」の44.1%、次いで「Twitter」が39.5%。「Instagram」は14.9%だった。2014年12月に行った同様の調査と比較すると「Facebook」が7.9ポイント減少、「Instagram」が1.4ポイント増加した。

(磯谷 智仁)