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青空文庫の収録作品が1万点を突破、スタッフメッセージ公開 ほか

【2011/6/10】

青空文庫の収録作品が1万点を突破、スタッフメッセージ公開

 著作権が切れた文学作品を中心に、インターネットで無料公開を行っているのが青空文庫。ここ数年は「DS文学全集」や電子書籍のブームもあり、ユーザーに知られる機会も増えつつある。そんな青空文庫の著作権切れ収録作品がこのたび1万点を突破したことが、お知らせページにて告知されていた。スタートしたのが1997年7月ということで、実に14年目での大台突破ということになる。同ページにはスタッフからのコメントが掲載されているほか、Togetterでは青空文庫の世話役である富田倫生氏が青空文庫のこれまでを振り返ったツイートがまとめられている。

◇青空文庫:1万ファイル突破記念、富田倫生@aobekaさんと青空文庫と電子本の未来の物語・第一部(Togetter)
http://togetter.com/li/146221
◇青空に積んだ公有作品1万(そらもよう)
http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html
◇青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

(tks24)

検索ウィンドウと間違えて、日々検索ワードをツイートし続けるおじいちゃん

 PCやインターネットなどにおいては、見かけがよく似ているにもかかわらず、まったく別の機能を持っているという場合が多々ある。それが例えばケーブルの差込口であれば、間違って挿入したことにすぐ気付くだろうが、結果がわかりにくいと気付かずにそのまま使い続けてしまうこともある。らばQで、81歳のおじいちゃんが始めたTwitterが面白いという話題が紹介されていた。このおじいちゃん、息子からTwitterの入力フォームを検索ウィンドウだと教え込まれたことで、毎日検索ワードをツイートすることになっているのだとか。ツイートの一覧には、分からない言葉や今日の天気を検索しようとした履歴のほか、FAQサイトへの投稿と勘違いしたかのような疑問文が並んでいる。ややフェイクっぽいとの指摘もあるようだが、ともあれ早くおじいちゃんが気付いてくれることを祈るばかりだ。

◇息子にだまされて始めた81歳のツイッターがおもしろいと話題に(らばQ)
http://labaq.com/archives/51671943.html

(tks24)