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やはり大喜利ネタだらけ? 日本語ハッシュタグを収集するbotが登場 ほか

【2011/8/23】

やはり大喜利ネタだらけ? 日本語ハッシュタグを収集するbotが登場

 Twitterのハッシュタグに日本語が使えるようになってはや1カ月。便利で見やすいという声もある一方で、いわゆる「大喜利」のお題に使われることも増え、時間帯によってはTLを埋め尽くさんとする勢いだ。あまりの大喜利の多さにうんざりする人も多いようで、先日は日本語ハッシュタグを含むツイートを非表示にする方法をまとめたエントリが多数のブックマークを集めていたほどだ。一方で、これら日本語ハッシュタグはツイートのネタを探している人にとってはむしろ便利な存在でもあり、1時間ごとにこれら日本語ハッシュタグを収集して公開するbot「@japanesehashtag」が、いまひそかにフォロワーを増やしつつある。これを見る限り、現在使われている日本語ハッシュタグのほとんどが大喜利のネタであることは間違いなさそう。今後日本語ハッシュタグの用途がどんな変遷をたどるかをチェックする意味でフォローするのもよいだろう。

◇日本語ハッシュタグ (japanesehashtag)(Twitter)
https://twitter.com/#!/japanesehashtag
◇うざい日本語ハッシュタグをタイムライン上から消し去る方法(さざなみ壊変)
http://sazanami.net/20110816-twitter-tween-japanese-hash-tag/
◇Twitter、日本語ハッシュタグが利用可能に(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110713_460226.html

(tks24)

あまりお世話になりたくない、Goolgeから受けるペナルティの判定チャート

 ウェブサイトの管理者や制作会社にとって生きた心地がしないのが、Googleからペナルティを食って自らのサイトが検索結果に表示されなくなること。ネットに依存する会社にとってはまさに死活問題ともいえる。ブログ「SEOとその周辺」が、これらGoogleによるペナルティの段階を判定するフローチャートを作って公開していた。サイトまるごと検索に引っかからなくなる「グーグル八分」のほか、トップページの順位だけが下げられるTDP(トップページ・ダウン・ペナルティ)と呼ばれる現象など、段階ごとのさまざまなペナルティの見分け方が紹介されている。あまり使いたくはないが、いざという時に知っておくと便利なチャートだ。

◇Goolgeペナルティ判定フローチャート(SEOとその周辺)
http://minnano-seo.com/essence/post90/

(tks24)