清水理史の「イニシャルB」チャンネル

iPhoneを遠隔操作できるだと!! USB Type-Cだけで繋がるリモートKVMのスゴいところと残念なところを動画で解説

これは画期的!? USB1本で繋がってiPhoneも遠隔操作できるリモートKVM「GL.iNet Comet Q」を試してみたら注意点もいろいろあったので解説

 遠隔からPCの映像(V)を見つつ、キーボード(K)とマウス(M)を操作できるようにするのがリモートKVMだが、そんなリモートKVMにUSB Type-Cケーブル1本で接続できるモデルが登場した。

 GL.iNetの「Comet Q(GL-RMQ1)」は、従来であればHDMI入力が必須だったところを、Display Alt Modeに対応したUSB Type-Cを使うことで、ケーブル1本で映像の入力も賄えるという画期的なもの。そのため、なんとPCだけでなくUSB Type-C対応のiPhoneやAndroidスマホにも接続することができるようになった。

 他のGL.iNetのリモートKVM製品と同様で扱い方はとても簡単。さらにリモートアクセスも簡単にできるし、使いながら充電もできる。

 ただしiPhoneで使ってみると、できないこともそこそこあった。

 なにができてなにができないのか? 清水理史が動画で解説します。

【清水理史の「イニシャルB」チャンネル登録のお願い】

INTERNET Watchと清水理史氏がお届けするネットワーク機器と関連情報の専門YouTubeチャンネルです。最新Wi-Fiルーターレビューからネットワーク機器の紹介、セキュリティや速度向上のためのハウツーなど、ネットワーク機器の専門家ならではの視点で掘り下げます。コンテンツは今後も続々と追加予定。チャンネル登録をお願いします!