ニュース

バッファロー、「リンクステーション for SOHO」にデュアルコアCPU搭載の8製品を追加

 株式会社バッファローは、NAS製品「リンクステーション for SOHO」に、デュアルコアCPU搭載モデルを追加する。2ドライブの2/4/6/8TBモデルと1ドライブの1/2/3/4TBモデルの計8製品をラインアップし、5月下旬より順次発売する。

 価格(税別)は、2ドライブの「LS520DNB」シリーズが、2TBモデルが4万5800円、4TBモデルが5万5800円、6TBモデルが6万8800円、8TBモデルが8万5800円。1ドライブの「LS510DNB」シリーズが、1TBモデルが2万9800円、2TBモデルが3万3800円、3TBモデルが3万9800円、4TBモデルが4万9800円。

 デュアルコアCPUの採用により、リード/ライトとも約100MB/sの転送速度を実現。複数のPC、スマートフォン、タブレットからの同時接続時や大容量データのバックアップ時にも高速で安定して動作するという。2ドライブモデルはRAID 0/1に対応し、前面からのHDD交換も可能となっている。

 個人向けの「リンクステーション」シリーズと比べると、NAS専用HDDの採用、HDDを含む3年の長期保証、シュナイダーエレクトリック(旧APC)製UPS連動機能の点が異なる。

 インターフェースは共通しており、ギガビット対応の有線LAN×1、USB 3.0×1。USBポートには外付けHDDやカードリーダーを接続してSDカードも利用可能。NTFSやexFATフォーマットの読み書きにも対応する。本体サイズ・重量は、2ドライブモデルは87×127.5×205mm・約2.5kg、1ドライブモデルは45×128×205mm・約1.03kg。

 なお同社では、既存モデルの「TS3410DN」シリーズ4製品を9000~1万5000円、「LS220DNB」シリーズ3製品を2000~3900円値下げする価格改定についても発表している。