伊勢田篤史:私立海城高等学校卒業、慶応義塾大学経済学部卒業、中央大学法科 大学院修了。「相続で苦しめられる人をゼロに」という理念を掲げ 、終活弁護士として、相続問題の紛争予防対策に力を入れている。 主な著書に『デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』( 日本加除出版/古田雄介氏との共著)、『緊急事業承継ガイドブック社長が突然死んだら』(税務経理協会)、『応用自在!覚書・合意 書作成のテクニック』(共著・日本法令)、『ストーリーでわかる 営業損害算定の実務 新人弁護士、会計数値に挑む』(共著・日本加除出版)、『改正民 法と新収益認識基準に基づく契約書作成・見直しの実務』(共著・ 日本法令)などがある