上図左「a」は、金属ゲートの電圧が1.5Vときのグラフェンプラズモン波束の実時間波形。9ピコ秒以降に存在するピークは、回路中の多重反射によるもの。右「b」は、プラズモン波束のゲート電圧依存性。プラズモン信号の振幅が電圧により変化し、信号の伝搬時間が電荷中性点に近づくにつれて長くなっており、位相が電圧によって変化していることが分かる