サーバー(サービスの提供者)とクライアント(利用者)に分かれている昨今の一般的なサービスの場合、利用者のダウンロードとアップロードの操作は、ソフトの機能のそれぞれと対応しており、明確に別のものとなっている。一方でP2Pファイル共有ソフトの場合は、各利用者がいわばサーバーでありクライアントでもある状態になっていて、ダウンロードすると同時にアップロードもしたような状態に(ほかの利用者が自分がダウンロードしたファイルをダウンロード可能に)なる。