蒼天は26日、Webサーバの性能に関する問診を行ない、診断結果をグラフ化して提供する無料の「オンライン問診サービス」を開始した。
オンライン問診サービスでは、「データ更新の頻度が高い」「メモリを増設したのに期待通りに性能が向上しない」といった、サーバ性能に関する20の設問にWebで回答することで、CPU、メモリ、ディスク、ネットワークの各リソースにどの程度の負荷がかかっているかを予想したグラフを表示する。これにより、サーバのどのリソースにボトルネックが発生している可能性があるかを大まかに予想することが可能になるとしている。
蒼天では、WindowsサーバのCPU、メモリ、ディスク、ネットワークなどシステムリソースを測定・監視するソフトウェア「GASAIRE」と、サーバのボトルネックを特定して性能を改善するサービスを提供している。今回のオンライン問診サービスにより、サーバ性能の正確な性能評価の必要性をアピールするとともに、GASAIREの無料体験版などと合わせてユーザー層を拡大していきたいとしている。
関連情報
■URL
ニュースリリース
http://www.so-ten.co.jp/company/040126_01.html
オンライン問診サービス
http://www.so-ten.co.jp/diag/
( 三柳英樹 )
2004/01/26 15:37
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