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WinMX、最新版のベータテスト開始〜1年8カ月振りにバージョンアップ


「v3.52 beta 2」のスクリーンショット
 Frontcode Technologiesは、P2Pソフト「WinMX」の最新ベータ版「v3.52 beta 2」を公開した。前バージョン「v3.31」(2002年10月19日公開)から、実に1年8カ月振りのバージョンアップとなる。

 v3.52 beta 2では、チャットの実施などに関連する「WPNP(WinMX Peer Networking Protocol) Channel hosting Component」を刷新。管理者向けのコマンドなどが追加された。また、操作画面のカラーリングも調整できるようになり、チャンネルリストには、お気に入りのチャンネルを簡単に選べるように「filter bar」が導入されている。

 ベータテストのWebサイトによると、ベータテストの継続期間は1週間程度。今後は、WPNPのアップグレードを行なうという「v3.55」や、ファイルダウンロード機能を本体と分離し、自動キュー機能「AEQ(Auto Enter Queue)」と自動検索機能「AFS(Auto Find Sources)」を廃止するという「v3.60」のベータテストを行なうとしている。


関連情報

URL
  ベータテストについて(英文)
  http://www.winmx.com/beta/


( 鷹木 創 )
2004/06/14 20:59

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