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企業サイトの主な訪問理由は商品情報の入手〜ネットレイティングス調査


 ネットレイティングスは22日、消費者の商品購入意思決定には企業Webサイトに掲載されている情報が大きく関与しているとする調査結果を発表した。企業Webサイトの利用目的は商品やサービス情報の入手であり、商品購入を前提としたアクセスが主な理由であることが判明したとしている。

 調査は、全国の自宅ブロードバンド利用者300人を対象として、一般企業のWebサイトの利用目的などに関してWebアンケートを実施。調査対象の年齢層は18歳から49歳まで、調査期間は4月23日〜26日。

 調査結果によると、企業Webサイトの利用目的は「商品・サービス内容を知りたかった」という回答が92.0%と最も高く、「キャンペーンなどの応募・発表結果閲覧」が64.0%、「商品購入やサービスの申し込み・予約」が52.3%と続く。また、商品を購入する目的で企業のWebページを見たときに感じた内容としては、「より具体的に説明している商品は好感度が上がることがある」と回答した人は45.7%、「わかりにくい説明だと商品購入の検討や選択肢から外れることがある」という回答は40.0%となる。

 Webサイトの商品情報において、不足している・わかりにくいと感じた項目については、「実際の利用者や開発担当者からの情報」が37.3%、「商品の具体的な使い方」「商品の便利な使い方」がどちらも36.0%となった。また、映像による商品説明については、89%が必要と感じていると回答している。


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URL
  ニュースリリース
  http://www.netratings.co.jp/nrkksite.files/news06222004.htm


( 三柳英樹 )
2004/06/22 19:20

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