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IPAなど、脆弱性情報取り扱い基準に関する説明会を全国5都市で開催


 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は25日、製品開発者を対象に脆弱性関連情報の取り扱い説明会を全国5都市で開催すると発表した。参加費は無料。

 経済産業省では、「ソフトウェア等脆弱性関連情報取扱基準」を6月下旬に告示制定し、7月上旬には告示施行するとしている。告示施行された際には、JPCERT/CCとIPAはそれぞれ「調整機関」と「受付機関」という役割を与えられ、実際の脆弱性関連情報の取り扱いを開始する予定だ。

 説明会は、この告示施行を受けてJPCERT/CCとIPAは基準の中心的な存在である「インターネット関連技術を用いた製品の開発者」を対象に説明するというもの。東京、福岡、大阪、名古屋、札幌の5都市で開催する。説明会では、経産省の担当者などが脆弱性取扱基準やガイドラインについて説明するほか、具体的事例紹介なども行なうという。

 会場と日時は以下の通り。

東京:都市センターホテル オリオン  :7月20日13時−17時
福岡:ホテルクリオコート博多 バロックA:7月26日13時−17時
大阪:天満研修センター Cタイプ    :7月27日13時−17時
名古屋:ホテルキャッスルプラザ 鳳凰1/2:7月28日13時−17時
札幌:アートホテルズ札幌 ポプラ   :7月30日13時−17時


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URL
  ニュースリリース
  http://www.jpcert.or.jp/workshop0407.txt


( 大津 心 )
2004/06/25 15:33

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