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三井住友銀行のネットバンキング、“使い捨てパスワード”を導入


 三井住友銀行は2月より、同社のインターネットバンキングサービス「One'sダイレクト」にワンタイムパスワードを導入する。One'sダイレクトのオプションサービスとして提供し、利用料は月額105円。8月末までに申し込めば、申し込み月とその翌月分に加え、6カ月分が無料になる。

 One'sダイレクトで導入したワンタイムパスワードは、RSAセキュリティの「RSA SecurIDハードトークン(SID700)」を利用したもので、サービスに申し込むと三井住友銀行からSID700が郵送される。このトークンと三井住友銀行側のシステムで60秒ごとにパスワードを更新し、認証を行なう。なお、一度認証したワンタイムパスワードの再利用は不可能なため、「万一スパイウェアなどで入力したパスワードが盗まれた場合でも、悪用されるリスクを極小化できる」としている。


サービス概要(出典:三井住友銀行)

関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://www.smbc.co.jp/news/j600034_01.html
  RSAセキュリティ
  http://www.rsasecurity.com/japan/

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( 鷹木 創 )
2006/01/13 14:31

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