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年賀メールを1時間で7,000万通処理、NTTドコモがギネス申請


 NTTドコモは、2006年1月1日の0時〜1時の間に、iモードメールの送受信件数が7,000万件に達し、英ギネス・ワールド・レコードに記録申請を行なったと発表した。

 携帯各社では例年、年末年始に「年賀コール」「年賀メール」が大量に発生することを受け、毎年12月には時間をずらしてやり取りすることをユーザーに呼びかけている。NTTドコモによれば、2006年は、日付が変わった後の1月1日0時〜1時までの1時間で、iモードメールの送受信件数が約7,116万2,000件に達したという。同社では、「世界的にも例がない記録」として、3月10日付でギネスに対して申請を行なった。

 同社では「これだけの記録は、当社のiモードセンター“CiRCUS(サーカス)”の処理能力によるもの」としている。2003年2月に完成し、2004年にシステム構築が完了したCiRCUSは、iモードメールを1秒25,000通以上、インターネットへのアクセスを1秒50,000件以上、1日あたり65億件の処理が可能だという。


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URL
  NTTドコモ
  http://www.nttdocomo.co.jp/
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( 関口 聖 )
2006/03/10 21:28

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