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J:COM、迷惑メール自動振り分け機能を追加〜OP25Bも導入


 ジュピターテレコム(J:COM)は、迷惑メール対策として、迷惑メールの自動振り分け機能を追加する。インターネット接続サービス「J:COM NET」の加入者は無料で利用できる。あわせて「Outbound Port25 Blocking(OP25B)」による規制も9月から開始する。

 迷惑メールの振り分けサービスでは、J:COMのサーバー上のデータベースに登録されたパターンと照合し、迷惑メールと判断された受信メールは、サーバー上に自動的に振り分けられる。振り分けられたメールは2週間程度で削除されるが、同社が提供するWebメール経由で確認できる。なお、同サービスは関西エリアでは2006年3月から提供されている。

 OP25Bとは、J:COMのメールサーバーを経由せずに送信しようとするメール送信のトラフィック(SMTPが使用する25番ポート)を遮断するもの。J:COM加入者がJ:COMのメールサーバーで迷惑メールを送信しようとする場合は、メールを遮断したり会員を処分することが可能だが、OP25Bでは、J:COM加入者が外部のメールサーバーを利用して迷惑メールを送ることを防ぐのが狙い。


関連情報

URL
  ニュースリリース(PDF)
  http://www.jcom.co.jp/pdf/newsrelease/ja/20060823_1_ja.pdf


( 増田 覚 )
2006/08/23 19:45

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