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メールのCC/BCCの使い方、正解率約5割〜マルチメディア検定

CG-ARTS協会、検定のトライアルサイト開設

 財団法人画像情報教育振興協会(以下、CG-ARTS協会)は、「マルチメディア検定」と「Webデザイナー検定」の過去問題トライアルサイトを2日に開設する。利用は無料。

 トライアルサイトでは、過去の3級問題から各5問を掲載する。出題に答えると、回答と解説が表示され、次の問題に進む。

 内容は、「マルチメディア検定」の場合、「これから就・転職しようとしているあなたへ」「いまさら聞けないIT知識。部下や後輩がいるあなたへ」といった2つのテーマで出題される。

 なお、CG-ARTS協会が検定のトライアルサイトを開設するのは今回が初めてになるという。


トライアルサイト

意外に知られていない?メールのCC/BCCの使い方

 「マルチメディア検定」は、1996年から実施されており、これまでに22万8677人が受験し、9万9215人が合格している。2007年11月に実施された3級試験(受験者数2146名)では、メールのCC/BCCの使い方に関する以下の問題が出題された。

 「A氏が、以下の相手にメールを送った。このとき、D氏のメールには誰のメールアドレスが表示されるか。」

 To :B氏
 CC :C氏
 BCC :D氏・E氏

「解答群」
ア:A氏 イ:A氏とB氏 ウ:A氏とB氏とC氏 エ:A氏とE氏

 正解は、ウの「A氏とB氏とC氏」だが、正答率は49.4%(社会人73%、大学生41%、専門学校生45%、高校生42%)だった。意外にCC/BCCの使い方が知られていないことがわかる。


関連情報

URL
  CG-ARTS協会:2008検定
  http://www.cgarts.or.jp/kentei/


( 野津 誠 )
2008/09/01 18:35

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