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宿泊予約は「楽天トラベル」「じゃらんnet」が多数、DIMSDRIVE調査


 インターワイヤードが運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」は8日、国内旅行の宿泊予約に関するアンケート調査の結果を公表した。宿泊予約に利用した旅行情報サイトについては、「楽天トラベル」「じゃらんnet」が他のサイトを圧倒する結果となった。

 調査はDIMSDRIVEのモニターに対してインターネット上でアンケートを実施したもので、回答者数は9862人。調査期間は5月14日〜5月22日。

 調査によると、過去1年間に宿泊を伴う国内旅行をした人の割合は65.3%、海外旅行をした人の割合は14.3%となった。

 宿泊先を決める際に参考にしたものとしては、「ホテルのホームページ」を挙げた回答が54.3%と最も多かった。以下も「インターネットの旅行情報サイト」が40.9%、「インターネットのその他のページ」が31.1%とWebサイトを参考にしたという回答が多く、「旅行雑誌」(16.3%)、「旅行代理店」(12.1%)、「ガイドブック」(10.1%)などを上回った。

 宿泊先の予約方法については「旅行情報サイト」が29.8%で最も多く、以下は「ホテルのホームページ」(18.4%)、「宿泊先に直接電話・FAX」(17.9%)、「旅行代理店」(12.0%)と続く。回答者の年代別でも、すべての年代で旅行情報サイトが最も多かったが、60代以上では旅行情報サイトと「宿泊先に直接電話・FAX」の割合はほぼ同じとなった。

 予約に利用した旅行情報サイトについては、「楽天トラベル」が37.0%、「じゃらんnet」が33.1%となり、この2サイトが「Yahoo!トラベル」(6.8%)、「一休.com」(3.2%)、「JTB」(2.3%)など他のサイトを大きく上回った。

 旅行情報サイト内の宿やホテルの情報のうち、重視して見る項目については、「価格」が91.3%と圧倒的に多く、以下は「アクセス」(51.9%)、「プラン」(43.0%)、「お客様の声」(43.0%)、「食事」(42.2%)などが続いた。宿・ホテルを紹介する際のフレーズとして惹かれるものについては、「お得」(56.3%)、「格安」(50.1%)、「のんびり」(35.3%)、「限定」(32.3%)などが上位となった。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/080908/


( 三柳英樹 )
2008/09/08 16:59

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